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<<   作成日時 : 2008/07/30 00:20   >>

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相┃場┃格┃言┃ アセットアライブ・株式情報 【まぐまぐ無料版】
『保合い放れにつけ』
相場の大敵は凪であり、動かないものは嫌われる。強保合、弱保合という言葉もあるが、動かないことには変わりはない。どんなに人気がなく、長期に低迷していても個別材料や市場の需給関係により、突如として動意づくことがある。
この保合放れには多少のリスクがあっても素直につきたい。多少のリスクとは、言い換えれば材料を吟味することを後回しにしてでも、目をつぶって買えと言っても言い。どんな専門家でも市場に溢れる情報を全て把握することはできない。早耳筋と云われる人が買いに走り、突如として上がり始めた銘柄には何か訳がある。ただしこれは常に市場と対峙し、反対売買が機敏に出来る人に限る。原則は「わからないものには手を出すな」である。

東証大引け・反落――米金融不安再燃、主力株売られる NIKKEI NETより
 29 日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。大引けは前日比194円33銭(1.46%)安の1万3159円45銭だった。米国で地銀の破綻などから金融不安が再燃し28日の米国株式相場が大幅に下落したことが嫌気され、トヨタやソニーなど輸出関連株やみずほFGなど大手銀行株といった主力株中心に幅広く売りが出た。東証株価指数(TOPIX)も反落し、2営業日ぶりに1300を下回った。
 日経平均は前日終値からの下げ幅が300円を超える場面もあった。大引けにかけては値ごろ感からの買い戻しが入り日経平均はやや下げ渋ったが、終値は28日まで3営業日上回っていた25日移動平均(29 日時点で1万3259円)を下回った。東証1部の売買代金は概算1兆8947億円と今年最低だった28日を上回ったものの、2兆円を下回る低水準だった。国内企業の2008年4―6月期決算発表や米国で7月の雇用統計などの重要経済指標の発表を控え、様子見ムードが広がった。売買高は同17億2428万株と3営業日連続で20億株を下回った。
 東証1部の値下がり銘柄数は1321、値上がりは309、横ばいは86だった。東証の業種別TOPIX(33業種)は「鉱業」「卸売業」「その他製品」を除く30業種が下落。「海運業」「その他金融業」「ゴム製品」などの下げが目立った。
 個別銘柄では、三菱UFJ、三井住友FGといった大手銀行株や、ホンダ、コマツ、キヤノン、ファナックといった輸出関連株が売られた。北九州市の八幡製鉄所で火災が発生した新日鉄が安い。28日に2009年3月期の連結経常赤字見通しを発表した東電、きょう14時に09年3月期の連結最終赤字見通しを発表した東ガスも軟調。4―6月期の連結純利益4割増と28日に発表した日立建機が戻り待ちの売りに押され、コマツも続落した。〔NQN〕  (7/29 15:17) 

反落=外部環境、再び悪化〔東京株式〕(29日) 2008年 7月29日(火) 15時31分 Yahoo!Financeより
 【第1部】米国の地方銀行破綻(はたん)による信用不安再燃や原油価格の小幅上昇など外部環境が再び悪化したため、日経平均株価は前日比194円33銭安の1万3159円45銭、東証株価指数(TOPIX)も同19.15ポイント安の1281.64と、ともに反落。
 東証1部銘柄の77%が下落し、上昇は18%だった。出来高は17億2428万株、売買代金は1兆8947億円。東証の業種別株価指数は33業種中30 業種が下落し、証券、商品先物取引業、その他金融業、海運業、ゴム製品などの下げが目立った。上昇は鉱業と卸売業、その他製品。
 個別では、みずほFG、三菱UFJの大手銀行株や、野村、オリックスが売られた。NTT、東電が甘く、ディーエヌエーはストップ安。新日鉄、 住金の鉄鋼株が軟調で、商船三井は大幅安。トヨタ、ホンダの自動車株や、ソニー、コマツ、キヤノンも値を下げ、ブリヂストンは急落。半面、三菱商、三井物 が切り返し、三井不は小幅高。住友鉱、国際帝石が堅調で、ガイシも買われた。
 【第2部】急反落。SHOEIが大幅に4日続落し、オリコは軟調。半面、朝安のトーセイは切り返した。出来高2520万株。
 【外国株】軟調。出来高416万3200株。(続)
2008年 7月29日(火) 15時32分
方向感定まらず〔東京株式〕(29日、続き)  Yahoo!Financeより
 米株急落を受けて、前場は金融株や輸出関連株を中心に幅広く売られた。後場に入ると好決算を発表した商社株などに買い戻しが入ってやや下げ幅を縮小したが、アジア株も総じて安く始まったため、新たなプラス材料が見当たらない中で買いに勢いはなく、大幅安水準でもみ合ったまま終了した。
 実質8月相場入りしたが、商いは前日同様、低調なまま。国内企業の決算を見極めようとの姿勢が強い上、「雇用統計など今週末にかけて発表が相次ぐ米経済統計の内容によっては、再び市場心理が揺さぶられる可能性もある」(大手証券)だけに、投資家は慎重姿勢を崩していないようだ。
 日経平均は1万3000円割れ直前で踏みとどまっており、7月15日を二番底に戻り歩調に転じたチャートの形は崩れていない。ただ、信用不安が再燃し、原油価格も再び上昇に転じるなど相場を取り巻く環境は依然不透明で、日経平均のチャートとは対照的に、投資家の方向感は定まっていない。(了)

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