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zoom RSS 今日の話題 (8/27版)

<<   作成日時 : 2008/08/27 00:39   >>

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相┃場┃格┃言┃ アセットアライブ・株式情報 【まぐまぐ無料版】
『相場の器用貧乏』
器用に相場の波に乗り、売り買いを繰り返すことが必ず成功するとは限らない。目先の利幅ばかりに気を取られ、一瞬のスキでそれまでの儲けを全てはき出すことはどんなゲームにも当てはまる。どんな名人も百発百中はあり得ない。
最近はデイトレード流行りだ。短期=リスク管理という方程式で、証券ディーラーバリあるいはそれ以上の頻度で売買を繰り返すこと例も少なくない。「名人は相場の恐さを知っている」という格言もあり、短期売買はそれなりに大けがを回避する方法の一つかもしれないが、世の中に格言として語り継がれることには、それなりの重みがあることも事実だ。世の中、器用でなければ生きられないことばかりではない。

東証大引け・反落――みずほFGなど主力下げる、2部安値更新 NIKKEI NETより
 26 日の東京株式市場で日経平均株価は反落した。大引けは前日比99円95銭(0.78%)安の1万2778円71銭だった。米金融機関の損失拡大観測や、資 本増強観測の後退などを理由に、25日の米国株が急落して投資家心理を冷やし、みずほFGなど大手銀行株やソニー、トヨタといった国際優良株が下げた。一 時は下げ幅が200円を超えたが、売り一巡後は小動きとなり、外国為替市場で円相場が朝方の水準からやや円安・ドル高方向に振れるとホンダなど自動車株の 一角が上げに転じ、日経平均はやや下げ渋った。東証株価指数(TOPIX)も反落。午後は下げ幅を縮小した。
 一時は値下がり銘柄数が東証 1部の8割を超え、日経平均は1万2650円台まで下落した。ただ22日の取引時間中につけた直近安値(1万2631円)を下回らなかったことが底堅さを 意識させたとの見方が出ており、午後に入ってじわじわと下げ渋る展開になった。いったんは1万2800円台に乗せたが、その他金融業や証券商品先物、銀行 業など国内の金融株は総じて軟調だった。
 東証1部の売買代金は概算で1兆3769億円で、全日立会日としては連日で今年最低を記録し、 2005年8月29日(1兆3346億円)以来の低水準だった。売買高は同13億4281万株にとどまった。値下がり銘柄数は1055、値上がりは 528、変わらずは135。〔NQN〕

指標性の高い材料株が出てくることが望まれる  2008年 8月26日(火) 11時28分 Yahoo!Financeより
 日経平均は一時12656.09円まで下げ幅を広げ、前日の上昇分を帳消しにしている。韓国産業銀行が完全買収を含め株式取得を検討していることが伝え られていた米リーマン・ブラザーズへの不透明感が強まったほか、保険大手AIGのクレディ・スイスによる下方修正が嫌気された米国市場の下落影響が要因で あったが、これまで同様、参加者が限られるなかで外部要因に振らされているといったところである。寄り付き後はやや下げ幅を縮めているが、テクニカル以外 にリバウンドにつながる手掛り材料に欠けるため、12700円レベルでの膠着が続いており、169.14円安の12709.52円(出来高概算6億 3000万株)で前場の取引を終えている。米リーマンなど金融株主導の下落影響から、前日リバウンドをみせていたメガバンクなど金融関連セクターは総じて 冴えないほか、通信、鉄鋼、ハイテクなども軟調。新興不動産の一角による買戻しを意識したリバウンドは続いているが、主力の不動産は総じて値を下げてい る。また、売り先行後は安値圏での膠着が続いていることから、材料株なども手掛けづらい状況となっている。東証1部の騰落銘柄は値上り187に対して値下 がり1393、変わらず113と、値下がり数が全体の8割を占めている。
  先物市場では500枚単位の大口の短期売買がみられていたが、7月安値レベルでの底堅さや年金資金流入期待、政府による経済対策への期待、市場参加者が限 られていることもあって、下振れを狙った売り仕掛け的な動きがみられていない。ただ、反対にリバウンドを窺う流れにもつながらず、膠着感を強めてしまって いる。中堅海運株の一角が堅調に推移しているものの、やはりGSユアサなど指標性の高い材料銘柄が強い動きをみせてこないと材料株への物色の波及も見られ ない状況である。米国では住宅関連指標が相次ぐことから相場全体のリバウンドが期待しづらい状況であり、波及効果が期待できる指標性の高い材料株が出てく ることが望まれる。(村瀬智一)
【株式会社フィスコ】   (8/26 16:07)
反落も下値圏では下げ渋る  2008年 8月26日(火) 15時15分 Yahoo!Financeより
26日の日経平均株価は反落。金融機関の資本増強期待の後退などで大幅下落した、前日の米国株市場の流れを受け、日本株市場でも金融セクターを中心に売り 優勢で始まった。日経平均株価は一時200円超下落する場面もあったが、売り一巡後は下値圏で揉みあう展開となった。後場に入ると底堅さが安心感につなが る格好となり、ショートカバーを中心に前日との間に空いた窓埋めを試すなど、次第に下げ渋る展開となった。大引け概算の日経平均株価は前日比99.95円 安の12778.71円。東証1部市場の売買高は1342.81百万株、売買代金は1兆3769.37億円。騰落銘柄数は値上がり528、値下がり 1055、変わらず135。業種別は33業種中、値上がり5業種、値下がり28業種。目立った上昇業種のないなか、パルプ・紙、ガラス・土石、輸送用機器 などが小幅上昇。一方、その他金融業、小売業、銀行業などが下落。個別では板硝子 <5202> 、ケネディクス <4321> 、デンソー <6902> などが上昇。一方、7&I−HD <3382> 、三菱商 <8058> などが下落。《SU》
【株式会社フィスコ】

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